やもと眼科 理念と方針

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて

 2020年冬、新型コロナウイルス(COVID-19)感染の第三波を受けて、やもと眼科は今まで通り来院患者と従業員の健康と安全を確保するため保健衛生当局、学会・医師会・の勧告に従い、より有効な感染対策を講じてまいりました。患者にご不便をかけてしまうこともありますが、いつもご協力いただきまして感謝申し上げます。

 

1唾液などの飛散防止

 

 来院される患者さまおよびスタッフ全員、マスクの着用をしていただきます。無症状な感染者もいる中、くしゃみや咳などに限らず、会話でも微細な飛沫が飛散させて感染する可能性がありますので、ご協力お願いいたします。

 なお、紫外線空気清浄機を各所計5台導入することでより清潔な院内環境を確保します。

 

2接触感染の防止

 眼科では、患者の顔、まぶたなどに触れて検査することが多いため、接触するたびに機械消毒、手指消毒を行います。椅子、机、などは1日2回、絨毯(床)は、1日1回消毒作業を行います。

 診療時、医師は接触するたびに手指消毒をします。
 待合室は間隔をあけて座っていただきます。
 なお、院内供覧の雑誌を当面の間撤去させていただきます。

 

3常時換気
 当クリニックは比較的広い待合室と検査室を擁するうえ、空調を運転させながら診療時間中では常時、窓の一部を開放させ換気を促しています。

 

 

 

4サーモグラフィーカメラによる全受診者体温測定 及び 職員出退勤体温測定による健康管理

 

 当クリニックは今後も注意深く、必要な措置を随時検討してまいります。今後ともどうぞご理解とご協力よろしくお願いいたします。

  挨拶

東松島市および周辺住民の皆様
 私は 劉 孟林(りゅう もうりん)と申します。
 2001年鹿児島大学医学部を卒業し、東北大学病院の眼科医局に入局して早いものであっという間に十数年も経ちました。
 石巻赤十字病院、東北大学病院、各基幹病院や眼科クリニックなどの診療を通じて患者様の信頼を得ることが、医師としての生き甲斐を感じます。
 2016年、やもと眼科の開院をもちまして、地元の眼科医療に貢献できるように努力してまいりたいと思います。微力ではありますが、すこしでもお役に立てれば幸いです。
 何卒よろしく願いいたします。


  理念と方針

東松島市および周辺地域の皆様の目の健康を守るために、地域に密着する眼科診療所として、質の高い眼科基本診療を提供します。

 

地域の皆様に信頼される眼科:
 眼瞼や結膜疾患、そして角膜、網膜、ブドウ膜、視神経疾患まで幅広い眼科基礎疾患の診断と薬剤投与による治療、ならびに、白内障や糖尿病、網膜裂孔、(狭隅角)緑内障などの手術加療を通じて住民の皆様に信頼される眼科を目指します。

 

地域の皆様に親しまれる眼科:
 スタッフ一同で良質な医療サービスを提供し、患者の安心と満足が得られるように日々努力をしていきます。

 

地域の皆様に頼りにされる眼科:
 重症な眼疾患、高度な治療を必要とする患者様は、適切に基幹病院や高度医療機関を選択して紹介します。眼疾患と関連する高血圧、糖尿病、アレルギーなど全身疾患のある患者様には、関連診療科と連携をとりながら適切な診療を行っていきます。

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