やもと眼科 疾患と診療

  診療概要

<一般外来診療>
 処置 
   >加齢黄斑変性
   >網膜静脈閉塞症
   >糖尿病網膜症による黄斑浮腫
      に対する”抗VEGF抗体”硝子体投与治療
   〇涙道通水検査
   〇涙点プラグ挿入
   〇眼瞼腫瘍切除
   〇霰粒腫切開
 レーザー治療
   〇”後発白内障”に対する後嚢切開
   〇糖尿病網膜症に対するレーザー治療
   〇黄斑浮腫
    (糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症による)
     にマイクロパルス閾値下レーザー治療
   〇網膜円孔/網膜裂孔のレーザー治療   
   〇マイクロパルスレーザーによる
    線維柱帯形成術(緑内障レーザー治療)
   〇閉塞隅角に対するレーザー虹彩切開術
<手術> 低濃度笑気麻酔によってすこし落ち着いた気分で手術を受けることができます
   〇白内障手術
   〇緑内障手術(白内障手術中にiStentを挿入)
     緑内障と治療記事その4
   〇翼状片手術

  記事一覧

見えているから、と油断していませんか。1年一回の眼底検査をうけますと、自分では気づかないものを早期発見できます。なぜ、、、詳しくは、日本眼科医会へのリンク

 正常眼では、 遠くをみるときは毛様体筋が緩んで、レンズ(=水晶体)が薄くなり、遠くに焦点が合い、運転や景色が良く見えます。 近くをみるときは、毛様体筋が緊張して、レンズが厚くなり近くに焦点を合わせます。 40歳後半から、レンズが徐々に硬くなり、遠近の調節が徐々に利かなくなり、少しずつ”老眼”になります。 60歳以降、水晶体が濁り(=白内障)はじめます。その時はまだ見えますが、”かすみ”とか、”天...

増え続ける生活習慣病 糖尿病 近年、患者数の増加が著しい病気の代表に、糖尿病があります。国内の患者数は約950万人、予備軍を含めると、約2,000万人になります。糖尿病は合併症(余病)が怖い病気で、合併症は腎臓、神経、そして眼に現れることが多く、これらは三大合併症といわれます。糖尿病と視力の関係 眼の奥の方には網膜という組織があり、これは色と光を感じ、周りの世界を見るために大変重要なところです。糖...

 日本人の平均寿命は男性80歳、女性87歳と、高い水準にあると知られています。健康的に過ごすことは、だれでも望むことでしょう。では、眼の健康を維持するのには、どういうことを注意すればよいでしょうか。失明原因第一位の“緑内障”と“年令”の関係を考えてみましょう。<緑内障とは> 眼の神経が、何らかの原因で、ゆっくり(稀には急激に)減ってしまって、見えにくくなる病気です。年をとることに従って、体は衰え、...

 花粉症シーズンになる前に、早めの治療を始めることが初期療法といいます。花粉が飛び始める約2週間前、または少しでも症状が現れた時点で抗アレルギー薬を開始すると軽くすみます*1 投薬の基本は抗アレルギー点眼を使います。もし効果不十分な場合、弱めのステロイド点眼薬を併用するか、抗アレルギー内服薬を併用すればほとんどの場合は治まります。 ただ、若年者(およそ20歳以下)はステロイド点眼の長期投与によって...

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