やもと眼科 疾患と診療

  診療概要

<一般外来診療>
 処置 
   >加齢黄斑変性
   >網膜静脈閉塞症
   >糖尿病網膜症による黄斑浮腫
      に対する”抗VEGF抗体”硝子体投与治療
   涙道通水検査
   涙点プラグ挿入
   眼瞼腫瘍切除
   霰粒腫切開
 レーザー治療
   ”後発白内障”に対する後嚢切開
   糖尿病網膜症に対するレーザー治療
   網膜円孔/網膜裂孔に対するレーザー治療
   閉塞隅角に対するレーザー虹彩切開術
<手術> 
  白内障手術
  緑内障手術(白内障手術同時istent挿入)
  翼状片手術

  記事一覧

 正常眼では、 遠くをみるときは毛様体筋が緩んで、レンズ(=水晶体)が薄くなり、遠くに焦点が合い、運転や景色が良く見えます。 近くをみるときは、毛様体筋が緊張して、レンズが厚くなり近くに焦点を合わせます。 40歳後半から、レンズが徐々に硬くなり、遠近の調節が徐々に利かなくなり、少しずつ”老眼”になります。 60歳以降、水晶体が濁り(=白内障)はじめます。その時はまだ見えますが、”かすみ”とか、”天...

日本人の平均寿命は男性80歳、女性87歳と、高い水準にあると知られています。健康的に過ごすことは、だれでも望むことでしょう。では、眼の健康を維持するのには、どういうことを注意すればよいでしょうか。失明原因第一位の“緑内障”と“年令”の関係を考えてみましょう。<緑内障とは> 眼の神経が、何らかの原因で、ゆっくり(稀には急激に)減ってしまって、見えにくくなる病気です。年をとることに従って、体は衰え、視...

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